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講師 稲川寿子先生(管理栄養士)
参加してくれたのは2年F組の40名のみなさん。
テーマは「簡単豪華な夕食メニュー」です。

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「お料理は楽しく」がモットーの稲川先生ですが、集まった受講生はいつもの授業とは違い、少し緊張気味の様子。でも稲川先生の明るく爽やかな話術で、調理室は一気になごやかなムードに。さすがです。挨拶を済ませてすぐに実習をスタート。女子はもちろん、男子生徒もとっても楽しそうに、興味津々の眼差しで調理に没頭。家庭科担当の中村先生もいつもと違う生徒たちに驚いた様子。試食のときには「おいしい!」という声が飛び交って、みなさん満足そうな笑顔。「貴重な体験として役立ててくれることと思います」と中村先生。 |
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★後日、受講生の方々の感想文をいただきました。
●とても貴重な経験をしたと思う。料理に夢中になってしまい、洗い物のボールや皿が残っていると、「片づけも料理のうち」と言って、手順や手際が大切だということも教えていただいた。自分たちだけで行う実習のときよりも充実していたと思う。(及川絢子)
●さっぱり青菜飯は簡単だし、ヘルシーだし、おいしいので、今度家で作ってみようかなぁと思っています。おみやげにもらったラップとかブイヨンとかフルーツソースは、現在家庭で役立てています。(大内なつみ)
●僕の担当は大根と油揚げのみそ汁でした。僕がなにをするかわからなくてまよっていると料理家の先生が親切にやり方を教えてくれました。とてもおいしく、楽しく料理を作ることができたのでよかったです。(柏 真一)
●プロの料理家は手際がいいです。玉ねぎをみじん切りにするのを見て、思わず素早いと思いました。同じ班の柏くんなんかは、「涙がでるぞ、いてー!」とばかり泣き言を言っている姿を見てなさけないと思いました。(小野寺 仁)
●プロの料理家と聞いて、どんな人が来るのかと思っていたが、とても親しみやすくて家庭的な人たちだった。今回は、いつもより作るものが多く、時間内にできるか、という面では多少不安があったが、なんとか無事に作り終えることができた。しかも、どれも今まで以上の出来だった。どれもとてもおいしかった。そして、「やり遂げた」という実感があり、とても満足だった。(阿部順子)
●メニューを見ると、1つの料理にたくさんの食材が使われていた。少し緊張していたが、講師の先生は手ぎわがとても良く、できるだけ私たちにやらせるように最低限度しか手出しをしなかったため、ひとつひとつ確実にこなすことができた。わからないことは親切に教えてくれたり、たびたびアドバイスをしてくれたおかげで、うまく作ることができた。(南川 愛)
●プロの料理家の方々はすることひとつひとつに工夫を凝らしていたり、色々な知恵を知っていたのでとても驚かされました。そして、丁寧に私たちに教えてくれて、とてもおいしい料理を作ることができました。それだけではなく、料理を作る楽しさというのも知ることができたので今回来ていただいてとても感謝したい思いです。(高屋敷聡子)
●とくにジューシーメンチカツは買ったもの以上においしいものでした。その秘密は玉ねぎだそうで、ちょっとのことで味が変わるというのが料理のおもしろさなのかなと思いました。やはりプロはすごいと思いました。(中井 徹)
●講習会ではただ調理するのではなく、ひとつひとつ丁寧に大事なポイントを教えてもらったのでよりおいしく作ることができた。その他、料理に対する心構えまでも教えてもらい、とても参考になった。その上、おみやげやアイスクリームまでいただいて本当にうれしかった。(井上佳菜)
●私はおもに、みそ汁の担当だったが、だしの作り方を知らなかったので、けっこうあせった。でも、講師の方が、わかりやすく説明して下さったので、おいしいだしを作ることができた。とくにメンチカツは、表面はカリッと、中はジューシーで感動! また講師の方は後片づけまでが料理だと言っていたが、まさにその通りである!!!!!!と思った。(伊藤麻美)
●アボカドは苦手だったのですがヨーグルトや他のフルーツと混ざっていたことで、気になりませんでした。おいしかったです。これから、少しずつ料理をする機会を増やして、キャベツはもっと細く切れるようになりたいと思います。レシピにお弁当の作り方もあったので、母が忙しいときはそれを見ながら作ってみたいと思います。(菊池宏美)
●講師の先生は説明もはきはきとわかりやすく、手順もきびきびとしていてさすがプロだと思った。私はメンチカツの担当で、形が変なものになってしまったが、「手作りっぽくてダイナミックでいいですね」と言っていただいたのですごくうれしかった。(鈴木真希子)
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